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つくしの子が恥ずかしげに顔を出す季節になりました^_^; 暦の上では春も中旬にさしかかろうとしていますね。 やわらかな陽に包まれて気持ちも暖かくなれるといいですね☆ もちろん、前回のコマンドはウソですw URLに「liar」ってありますね。そうですそのとおりなんですよ! さて、ではなぜこの日一日だけはウソをついていいのでしょうか?不思議な日ですね。調べてみると、エイプリルフールには様々な説があることがわかりました。 ■説1:聖書から ノアは洪水がおさまった頃、どこかに陸地はないだろうかと鳩をとばしますが、鳩は水のない所を見つけることができず無駄足をふまされて、結局ノアの所に戻ってきます。[旧約聖書 創世記8章6-9]では4月1日のことだったとして、この日には無駄なことをさせられるという説。 ■説2:キリスト教から キリストが4月の初めに、ユダヤ教の祭司長アンナスから、これまた祭司長のカヤバのところへ、そこから今度はユダヤの総督ピラト、ピラトからヘロデ王、ヘロデ王からもう1度ピラトのところにたらい回しにされました。 彼がこのように愚弄されたことを忘れないための行事として、4月1日には人をだまして無駄なお使いをさせたり,あちこち無駄に奔走させる風習が生まれたという説。 ■説3:仏教から インドでは春分から1週間、仏教の説法が行われますが、信者たちはその期間が過ぎると再び迷いの世界に戻ってしまいます。せっかく座禅を組んだりして修行しても、まったく無駄だったことを笑う意味で、この期間があけた日を「揶揄(やゆ)節」と呼び、人に無駄なことをさせてからかったという説。 ■説4:中世欧米の元旦から 昔は春分が1年の始まりとされていて、新年のお祭りの最終日である4月1日に、贈り物のやりとりを行う風習がありました。ところが1564年にフランスのシャルル9世が新暦を採用。これにより1月1日が新年となってしまいました。 これを不満に思う人々が、暦が変更されても4月1日に新年の宴会をしたり、冗談まじりに贈物をしていました。それがヨーロッパ各地に広がったという説。 ■説5:古代ローマから ローマではこの日だけは、主人が奴隷に仕え、道化師が聖職者になり、といった逆さまのどんちゃん騒ぎが行われたといいます。いつもなら身分の一番高い人が座る席に道化(FOOL)を座らせて無礼講の君主としたことから、Foolの日ということになったという説。 もしかしたら全部作り話なのかもしれません。なぜって?だって“エイプリルフール”の由来なんだもん。 国語辞典によると、エイプリルフールは18世紀頃、西洋に起こり大正頃に日本に伝わったそうです。でも、ホントのことは今となっては誰もわからないでしょう(^_^;) 知ってる方いたらおしえて〜
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